倉敷市でバルコニーのFRP防水工事をしています!
- 雨漏り対策

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こんにちは!岡山市と桃鉄のコラボイベントがあるみたいです。桃鉄で人気の物件「桃太郎ランド」が「鬼ヶ島パーク」に変わってしまったようで、岡山市の吉備津彦神社や造山古墳で謎解きゲームができるんだとか!面白そうですね。造山古墳は昨年行ったときに工事をしていたので気になっていました。参加したいです♪
さて、今日は倉敷市の外壁塗装工事で、FRP防水工事をしている現場です。こちらの住宅は、外壁塗装工事とバルコニー防水工事です。外壁塗装は完了したので、今日はバルコニーの防水工事をしていました。
既存(もともと)の防水はFRP防水で、今回もFRP防水を重ねてします。FRP防水というのは、ガラス繊維マットを敷く防水工事で、強度が高く、耐水性に優れている防水です。最近の新築住宅はほとんどがFRP防水のバルコニーや屋上が多いです。
→FRP防水とは?FRP防水材工業会
FRP防水も他のウレタン防水やシート防水同様にメンテナンスが必要です。メンテナンスが必要ない防水はありません。表面がひび割れて、そのうち中まで割れてしまったらその下にある板材が腐ってしまいます。防水層が5年~7年くらいで状態が良ければ、トップコートを重ねて保護するだけで十分ですが、10年くらい経つともう1度防水層を形成した方がいいです。
ガラス繊維マットを敷きます。ガラス繊維マットはガラスの粉状になっているものが細い猫の毛のようになっていて、それを束にしてマットの形になっているんです。なので素手で触るとガラスの粉がチクチクするそうで、素手で持ってはいけません。
塗布する材料も触れてはいけないものなので、浸透しない、溶けない手袋を付けて作業します。樹脂を塗布して脱泡ローラーでFRP防水層に含まれている空気を抜きます。空気が抜けていないと、中塗りをしトップコートを塗ったあとから浮いてきてしまいます。乾くと硬い素材なので中から割れてきてしまいます。
ガラスマットを敷いて樹脂を塗布した状態です。乾いたら中塗りをします。中塗りの次にトップコートを塗装したら完成です。今回使用したガラスマットは厚みがあるもので1層で施工できます。薄いものは2層重ねたりします。バルコニーにはエアコンの室外機など置かれていることが多いと思いますが、防水工事をするときには吊るしたり、専用の台に乗せたりするので大丈夫です。
傷がつかないようにマットを挟んで吊るしています。職人が出入りする箇所にもステップをかけてマットを挟んでいます。道具もたくさん使うので傷をつけないようしっかり養生をして作業しています。
FRP防水工事が終わったらリフォーム工事の完成です。