岡山市北区 屋上防水工事シート防水とウレタンで
- 屋上
- 岡山市
- 100万〜200万円
- 防水工事
- 店舗・テナント・工場
- 雨漏り修理
- 住所
- 岡山市北区
- 施工箇所
- 屋上(床・立ち上がり)
笠木(シーリング増設) - 施工内容
- 塩ビシート防水工事(通気緩衝工法)
ウレタン防水(立ち上がり部分)
- 費用
- 155万円
- 工期
- 約20日
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施工前
- 前回の工事は、新築時のゴムシート防水を撤去し、ウレタン防水をしていました。立ち上がりはそのままシート防水が残されていました。
- 室外機や屋上にあった重い物を動かすと、新築時のシート防水のままになっていました。重たいものを動かさずに防水工事をやっていたことが分かりました。
- 床面のウレタンと立ち上がりのシートの継ぎ目がコーキングで処理されていたため、切れて雨水が入っていました。おかしな箇所で継ぎ目がある理由は、配管があったためです。他の施工が面倒でこのような雨漏りにつながってしまっていました。
工事の様子
- 床面はシート防水をします。絶縁シートを敷き、鋼板を取り付けていきます。
- シート防水の通気緩衝工法には脱気筒が必要です。この脱気筒から湿気を逃がします。
- IH誘導加熱でシートとディスクをくっつけていきます。
- 既存のシート防水を撤去します。床面の既存がウレタンの方は、シート防水を通気緩衝候補で施工します。
- 立ち上がり部分の下地処理をしています。カチオンフィラーで平らにします。
- 立ち上がりのウレタン防水の部分は、ウレタンがしっかりと付くようにガラスクロスを貼り付けます。
- ウレタンの塗装2回目ウレタンを2回重ねます。最後にトップコートを塗装して仕上がります。
- 笠木の切れたコーキングを撤去し、新しく打ちます。厚みをもたせるためブリッジ工法で施工します。
- 立ち上がりをシート防水で施工した部分は、最後に押さえ金物を取り付けます。
施工後

完成しました!ウレタン防水、シート防水、ブリッジコーキングとさまざまな工事をしましたが、雨漏りを止め、これから雨漏りをさせないための大事な工事になります。しっかり調査をさせていただき、ご予算に合わせて最善な工事をご提案いたしました。
















ご提案内容
こちらの屋上防水は、雨漏りを起こしていました。新築時からの回収工事は2度、されているようで、新築時はゴムシート防水、1回目の改修工事は塩ビシート防水(通気緩衝工法)、2回目は塩ビシート防水とウレタン防水でした。問題の不適切な施工があったのは2回目の防水工事で、それが原因で雨漏りを起こしていました。