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【岡山市北区京橋】雨漏り再発の原因は「手抜き施工」?ビル屋上の防水改修工事がスタート

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雨漏り再発の原因は手抜き施工 ビルの屋上防水工事の記事タイトル
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岡山市北区京橋にて、ビルの屋上防水改修工事が始まりました。
今回の現場は、残念ながら「過去の不適切な施工」によって雨漏りが発生してしまったケースです。現場の状況を詳しく解説します。

つぎはぎだらけの既存防水層

室外機が置いてある箇所だけ防水工事がされていない

こちらの建物は築年数が経過しており、防水層が複雑な「重なり」を見せていました。

  1. 新築時 ゴムシート防水

  2. その後 塩ビシート防水(通気緩衝工法)

  3. 前回改修 塩ビシートを撤去し、ウレタン防水(密着工法)を施工

問題なのは前回の工事内容です。 室外機やアンテナがある部分は、機器を動かす手間を省いたのか、以前の塩ビシート防水がそのまま残されていました。

防水層の継ぎ目がコーキングでしてあり、切れている

さらに致命的だったのが、立ち上がり部分のシート防水と、平場(床面)のウレタン防水の「継ぎ目」です。本来なら一体化させるべき部分が、単にコーキングだけで処理されており、シートは縮みやすく動きに追従できないことと、経年劣化でコーキングが破断。そこから雨水が容赦なく侵入していました。

工事開始:まずは室外機下の防水層を撤去

塩ビシートを撤去

今回の改修では、信頼性の高い「塩ビシート防水(通気緩衝工法)」を平場に、立ち上がり部分には「ウレタン防水」を施工します。

現在は、前回の工事で放置されていた室外機下の古い塩ビシートを撤去している段階です。

  • 撤去で見えてきた実態 ・・シートを剥がすと、かつての通気緩衝工法で使用されていた「ディスク(固定金具)」が出てきました。

 

  • 浸水の形跡・・ 長年の雨漏りにより、シートの下には大量の泥やサビが溜まっていました。内部に水が回っていた決定的な証拠です。

まずはこれら古い防水層を適切に処理し、下地を整えるところからが勝負です。 「見えないところだから適当でいい」という施工は、必ず数年後に雨漏りという形で現れます。私たちは、次の10年、20年を安心してお過ごしいただけるよう、適切な防水工事のご提案と施工を行います。

工事の続きは、また次回のブログでご紹介します!

防水工事は施工実績多数のリフォームサポート塗夢
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